気ままにロンドン生活♪(2017/10~)

ロンドン駐在妻のブログです。(2017/10~帯同)

2018年6月まとめ!

前々回前回に引き続き、6月のまとめを書いていこうと思います^^

2018年6月の出来事


アロマセラピー学校ITHMAに初訪問

②イギリスで芝花粉症になる

③中国式リフレクソロジー(足裏マッサージ)を習う

④携帯の画面を割る

⑤妹がロンドンにやってきた

⑥パリ・モンサンミッシェル旅行

ケンジントン宮殿 & ダイアナ展 & オランジェリー


アロマセラピーの学校ITHMAに行ってきました!前回も書きましたが、半月ほど悩んで悩んで悩みぬいて行くことを決めた学校です!
この日は一応、入学を検討している生徒さんのためのガイダンスという体でしたが、私を含めもう入学を決めている生徒も何人かいました。この学校に決めた理由はおいおいまとめたいと思うのですが、ざっくりいうとアロマセラピーという西洋の施術に東洋医学の陰陽五行の考えを取り入れて、理論を体系化している点が一つの決め手でした。

校長であるガブリエルモージェイ先生はIFPAという、アロマセラピー業界の世界最高水準の協会会長であり、アロマセラピー界ではとても有名なスピリットとアロマセラピーという本の著者でもあります。まさかガイダンスの際にお会いできてとってもびっくりしました。。。入学したい理由についてほんの少しでしたがお話しすることができ、嬉しかったです。入学は9月なのでそれまでに教科書の予習や、英語力を少しマシなレベルまで引き上げるように…努力したいと思います!

www.aromatherapy-studies.com



②芝花粉症になりました…。目がひりひりする、涙目が止まらない、目が真っ赤、水のような鼻水が出る。6月のロンドンでこんな症状が出ているあなたは、芝花粉症かもしれません!
主人の会社が海外旅行保険に入ってくれていたので、会社負担で私立病院にお世話になることができました。感謝感謝。
病院では目薬、鼻薬、飲み薬を処方していただき、それぞれ服用するだけでとっても楽になった!芝花粉は8月頃まで続くらしいので、この薬で乗り切りたいと思います!
病院にかかる時間がない場合は、Bootsで買えるHayFeverという目薬も芝花粉症に効くらしいです。

※話ちょっとずれるけど、私立病院で診察してくださったのが女のお医者様で「異国の地での体の異変は堪えますよね。。」と言ってくれて且つ診察もすごーく丁寧で感動しました。。。


③このブログにも何回か登場した指圧クリニックで、中国式リフレクソロジーを習いました!中国式は西洋式と違って痛いタイプの足裏マッサージです!
リフレは難しそうと言う勝手なイメージがあったけれど、何度か繰り返すうちに反射区(各臓器・器官に繋がる足裏の箇所)も覚えられて、かつ五指の使い方も身についてきて、なんとか覚えることができました。旦那氏や遊びに来てた妹、同じ生徒さんにやってみたらみんな痛がってました笑。先生いわく痛い施術ができるのは施術者が上手な証拠らしい!下手な人は力が入れられないから痛がらせられないってw と言いつつ、力の入れ加減を調整する方法も教わったので、それぞれ人の好みに合わせながらこれからやっていければと思います!

特に痛い部分は、そこの臓器・器官が疲弊していたり、老廃物が溜まっていたりするそうなので、健康チェックにも使えて便利だな!



④6月は携帯の画面をバリバリに割ったりもしました。その勢いで画面が適当にタップされてIDが永遠にロックされてしまい、更にAppleIDの停止(電話番号認証が日本で使ってた番号だった…)にまでなり、本当に大変でした;_; 画面は街中のアラブのおじさんに£50程度で直してもらったんですが、肝心のAppleID復旧はAppleが行いトータル5日ほど時間がかかりました…
海外にいらしてる方は、AppleIDの二要素認証が日本で使っていた電話番号のままになっていないか?是非ご確認くださいね!
さらに日本に帰国予定の方は、日本で携帯買ったら日本の電話番号を登録することをお忘れなく!


⑤約8か月ぶりに妹と会いました~~~!8日間も遊びに来てくれました^^♪8ヶ月会わなかったことなんてかつて一度もなく、空港で会ったときはとても不思議な感じがしました!笑
ロンドンでの主なアクティビティは下のほうに書きました!

パリにも行ったのでロンドンでの時間は限られていたけれど、比較的たくさん回れた方かなぁとは思います。妹がロンドン初めてということもあってベタな感じの観光だったんですが、そういう人にも特におすすめだなーと思ったのは、Ritzのアフタヌーンティーとアラジンの観劇ですね!Ritzはわかりやすくきらびやかで、こういう感じの何から何まで華やかな感じのアフタヌーンティーって東京にないと思うので、ロンドン観光のインパクトとしてはおススメです。紅茶もケーキも美味しかった^^ 1-2か月前の事前予約は必須です!
あとはアラジン!演劇関連まったく初心者かつ英語に自信がないという場合はおススメしたいです♪こちらもわかりやすく華やかで、目にも耳にも楽しい演出、お客さんもとてもエキサイトする!、ロンドンのシアター文化を楽しく体験できる場所かと思います。(演劇大好きで詳しくて劇後には演者やストーリーについて議論したい…と言うような方には向いていないかと思います><)

・建造物(外観のみ)
 -ビッグベン
 -ウエストミンスター寺院
 -バッキンガム宮殿
 -ノッティングヒルのカラフルな家々
 -タワーブリッジ

・建造物(内部見学)
 -大英博物館
 -セントポール大聖堂
 -V&Aミュージアム
 -Harrods
 -Liverty
 -セントパンクラス

・公園
 -セントジェームズパーク
 -リージェンツパーク(クイーンメアリーローズガーデン)

・マーケット
 -ポートベッロマーケット(土曜日)
 -バラマーケット

・カフェ・軽食
 -The Wolesly
 -PRET
 -NERO
 -WASABI
 -Camellia's Tea House ⇒大英博物館の目の前!紅茶好きの方に激しくおすすめ!

アフタヌーンティー
 -The Ritz London

・ミュージカル
 -アラジン

・お土産
 -フォートナム&メイソン
 -マークスアンドスペンサー

・その他
 -リージェンツストリート
 -ピカデリーサーカス周辺


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⑥パリ旅行にも行ってきました~~~♪3泊4日!ただこのブログ長すぎてしまうので、これはまた別の機会に書きたいと思います!駐妻仲間に教えてもらったフレンチビストロが最高に美味しかった~^^ 美味しい料理食べられるのは旅の醍醐味!


ケンジントン宮殿の内覧と、ダイアナ展、オランジェリーのアフタヌーンティーにも行ってきました♪ ケンジントン宮殿内覧は結構こじんまりしていて、落ち着いている印象でした。 飾ってある絵は暗め、天井や柱の装飾はペイントでした。パリの後だったから物足りなくなってしまったのはここだけの話w
ダイアナ展は妃のハイセンスなご衣裳の数々が展示されていました~ 今でも十分にはやりそうなデザインがたくさん! 中には奇抜なものもあったけれど、結論美人は何を着ても似合う!
オランジェリーは、正直に言って紅茶、ペストリーのクオリティが微妙過ぎました…笑 ただカップがロイヤルデザインで可愛かったので良しとしましょう!というまとめです。笑

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2018年5月まとめ!

前回に引き続き、5月のまとめを書いていきたいと思います!

2018年5月の出来事


①指圧クリニックで模擬練習 & 初給料

②セラピスト仲間との出会い

ウィンザー城 & ロイヤルウェディング

④イギリスの乳製品で肌荒れ

⑤語学学校の友達が面白い

⑥お気に入りカフェ2件

⑦ロンドン晴れすぎ問題

⑧結婚式から1周年



①4、5月は指圧クリニックで練習している時間が長かった!同じく生徒の方々と練習したり、一通り手技が完成した後は友人やその旦那様など身近な人々をクリニックにお呼びして、お客様を迎えるさながらの状態で模擬練習したり!協力してくださった皆様、ありがとうございました<(_ _)>
おかげさまで5月に初めてのお客様をお迎えすることができ、ロンドンで初めて、またマッサージで初めての給料をいただきました!2016年の秋にセラピストの学校に通い始めてから約1年半。。ようやく報酬に結びつきました。今これ書いていて思ったけれど、セラピストとして稼ぎたいと心の中で思っていた夢が5月に叶っていたんですね…!嬉しいです。
お客様の施術をしたのもそうだけれど、身近な方々に施術して喜んでいただけたのも、とっても嬉しかった… やっぱり私は施術するのが根本的に好きなんだなと思います。



②指圧クリニックでは、同じようにセラピストを志す方たちとの出会いもありました。既に現地クリニックで働いている子、そしてわたしが9月から行くアロマセラピー学校在学中の生徒さん。初対面なのにセラピストというキーワードで結びついているからか、とってもお話が弾みました(わたしが一方的にそう思っているだけかもだけど…笑)
二人ともとても考えがしっかりしていて、技術に貪欲で、Giveの精神にあふれていて、人としてとても素敵でした。。。



③5月のイギリスはハリー&メーガンのロイヤルウェディングの話題で持ち切り!結婚式当日は大変な混雑が予想されるため、2週間前に会場となるウィンザー城に行ってきました。正直に言いますがウィンザー城自体はものっすごいインパクトがある場所というわけではなく、ロイヤルウェディングがなければ別に行かなくても良かったかもと思うくらいです。笑 ただセントジョージ礼拝堂は様々な勲章が飾ってあり、英国王室の文化を垣間見ることができ面白かったです。(ウィンザー行かれる方は、”ガーター勲章”あたりの知識を頭に入れておくとより楽しめるかもです。日本の皇室もガーター勲章を受章しており、セントジョージ礼拝堂には菊の御紋が飾られています。異教徒に厳しいエリザベス女王が初めてガーター勲章を与えたのは日本の皇室。日本と英国のつながりを感じます。)

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メーガンはドラマSuitsの時から好きだった女優さんで、ちょっと知っている子が結婚するような気分でした(冗談です)。結婚式素晴らしかったな~。英国王室の結婚式でまさかゴスペルがきけるとは、、。あのStand by meやチェロの演奏には心が震えるようでした。メーガンのルーツも大切に思っている様子が伝わってきた。



④私の肌荒れ問題。2月に硬水+洗顔チューブをやめて、拭き取り美容に変え少し良くなったものの完治はせず。5月に突如またものすごい肌荒れを起こしました…
謎だ、謎すぎる…と肩を落としていたところ、あるモノの摂取を控えたら徐々に良くなっていったんですよね。それは… 乳製品です!!!この時期、モッツァレラチーズをわさびと醤油で和えるのにすごくはまっていて、毎日のように食べていて…。それをやめたら徐々に新しい吹き出物が出なくなりました。あとはカフェでのラテやモカも止めた;;

ネットを調べてもよくわからないんだけど、私の場合は牛乳アレルギーや、乳糖不耐症というわけでもなさそうで。。ただただ「乳製品を取ると吹き出物ができる体質」なんだなぁ。日本の牛乳ではそんなことなかったのに。低温殺菌だからかな。イギリス乳製品体に合いません!!!


⑤語学学校のスペイン人友達がとっても面白い。何が面白いって、日本についての独特な知識を持っているから面白い。
 ・「日本の皇太子妃はうつ病で療養中なんだよね」(日本の皇室の写真を指差しながら)
 ・「北海道にはヨーロピアンみたいに顔の濃い民族がいるよね!名前なんだっけ…、そうそうアイヌ民族!」
 ・「横浜と言えば、大きい国際港があるよね…名前は、、そう!おおさんばし!」
などなど…。え、なんでそんなマニアックなこと知ってるの?!っていう笑。理由聞こうと思っていたのに、最後の授業お休みしてたから聞けなかった。
彼はスペインで建築デザイナーをしていて、ロンドンには語学勉強の傍ら、職も見つかったらいいなという感じで来ているそうです。
授業で日本人の大半は占い好きだよね~という話になった日があり、わたしは余興レベルで手相が見れるので彼のを見てあげたところ結果は「自由人で短命、モテないし結婚できない」でしたw 大笑いしてくれたw
話していていつも爆笑、外人で初めて話していて楽しいなと思える人でした。お互いへの気遣いとかフィーリングもとても合っていた気がする。異国の人とは絶対に分かり合えないという固定観念を崩してくれた人でした!


⑥5月のお気に入りカフェはこの二件!雰囲気といい、クオリティといい最高です!お近くに訪れた際はぜひ!ロンドンのカフェ&ティールーム文化大好きすぎる…




⑦5月になるとロンドン毎日晴れてるし、日差し強い問題。4月のまとめで緑が美し~~いと書いたのだけど、私太陽はそんなに好きじゃなくて…。どんより曇り空の紫外線少なそうな日が一番好きなんだよな。。日差しが強すぎるという理由で外出を断念することもまぁまぁあり。北緯が高いって辛い。。


⑧結婚式から1周年でした~~~!結婚式の2日前にロンドン赴任が言い渡されたのが懐かしい… ただでさえ結婚式の準備でいっぱいなのにそこへきてロンドン赴任が決まるなんて頭が爆発するかと思ったな。笑 
大学時代にわたしはゴスペルを歌っていたんですが、その同期が余興で歌をプレゼントしてくれました。いつも歌っていたJoyful Joyfulという歌の歌詞を変えて、こんな風に歌ってくれたんです。

二人の幸せな日 本当におめでとう 
たくさんの祝福を 二人に送ろう
どんな時も二人で 乗り越えていこう
かなえと○○くんに祝福を
かなえ~ いつも笑顔でいてね
○○~ いつも見守っていてね
二人に幸あれ! おめでとう!!


ロンドンに行くことは人には言わず、少しの間旦那さんと二人の胸の中にしまってあったんだけど、この歌はこれからの自分たちへの応援ソングのような気がして…とっても感動したのを昨日のことのように思い出しますし、いまでも動画を流すと何回でも泣いてしまう!!大切なお友達からのムービーレターも本当に嬉しかったし、喜びにあふれた最高の結婚式!

2018年4月まとめ!

お久しぶりです…!約4か月ぶりの更新!!生きています!!

久々にブログを開くと、更新してない期間に思ったよりも多くの方が訪れて下さっていましたm(_ _)m

アクセスページを見るとほとんどがトップページへのアクセスで…。訪れるたびに「このブログまだ更新されてないわ~」と思われていたかもしれません(; _;)
「簡単な近況でもいいからブログに書いてね!」「更新楽しみにしてるよ!」と言ってくれたあの人やこの人、ようやく今日更新します。


今日から数回はブログが更新されていなかった間どうやって生きていたか、感じたことなども含めてご紹介できれば!と思っています

(ちなみに一番更新しているのはツイッターなので、もしよろしければそちらもご覧くださいm(_ _)m)

2018年4月の出来事

①語学学校(週2回)に引き続き通う

②オンライン英会話をやめる

③ロンドンの春に身も心も浮かれる

④CVを書く

⑤体調が悪くなる

⑥指圧マッサージの習い事を始める

⑦ストークオントレントで買い物

⑧日本から来たお友達と遊ぶ

アロマセラピーの学校を決める

⑩29歳になる



①語学学校はこのブログに書いたか忘れましたが、2月からカレッジのGenaral Englishのコースに通っていました。1回3時間で週2回、約3か月間のコースで£500弱だったと思います。いろんな国(スペイン、フランス、イタリア、トルコ、ポルトガル、日本等)の方が通っていてインターナショナルな環境でした。オックスフォードの教科書も教養にあふれていて毎回の授業が本当に楽しい…!


②オンライン英会話はやめました。使っていたNative Campの教師の質が落ちてしまったような気がするのが原因です(2018年4月現在なので今は元に戻っている可能性はあります)。教え方うまいフィリピンの先生が好きだったのですが、ある時期からほとんどフィリピン人の先生が候補にあがってこなくなって…(人材獲得厳しいのかなぁ)。他の国の初心者先生が多くなったので、あえなく退会しました。


③4月は本当に緑が美しかった…。草木が浮かれてピョンピョン躍ってるように見えた… 冬が長くて暗かったから、春のすばらしさを身に染みて感じた。ロンドンの春、大好き。
(6月のツイートだけど、4月もこんな感じでした↓)



④春になったのでパートタイムで働こうと思い、CVという日本で言う履歴書みたいなものを書きました。もちろん英文だったので一度自分で書いてみて、主人に添削してもらいました。「週3くらいで英語を使いながらオフィス勤務で働きたい…」という難易度が高そうな要求でエージェントにいくつか登録。一つのエージェントでは英語力チェックがあってびっくりした!Advancedレベルでいいですねと言われて安心!ただ肝心の求人はほとんどないとのこと。。週5勤務だったら働き口はたくさんあるみたいでした。働く以外にやりたいことがあるので週5は見送ることにしました。


⑤4月は月初に少し体調を崩したりもしました。めまいで2日くらい全然動けず。。めまいのことは前にブログにも書いたけど、メニエール病といってストレスと疲労が溜まると目が回って体を動かせなくなってしまうんです>< ただめまいが起こるたびに、今の生活やこれからのことを見つめるいいきっかけになるという側面もあり。。だからめまいが起こるのは悪いことだけではないというか(もちろん怒らないに越したことないけど)。。今回のめまいからも大切なことをたくさん学ぶことが出たので、いつかこの件についても記事にしたいです!


⑥ ⑤のめまいが後を引きなかなか完治しなかったので、指圧マッサージに行きました。施術中にいろいろとお話ししていたところ「うちで働いていいよ!」とのことで。。突然のお誘いにびっくりしながらも、トレーニングを受けさせてもらいながら、ゆくゆくはお店で働けるよう目指していくことになりました。ちなみにわたしは日本でセラピストのスクールに通っていたのですが、漢方系のオイルマッサージが中心だったので指圧はほぼ初心者。。。頑張ります。


⑦ストークオントレントと言う陶器の街に行ってきました。駐在員の修学旅行先と言われている場所ですね。奥様と呼べるような器ではありませんが行ってきました。車で片道2時間以上かかったよ。。。でもバーレイの食器をたくさん買えて満足!アジアビザンツなんとかかんとかという柄ですべてそろえました^^ だいたい4セットずつ買ったので、お友達を家に呼ぶときも使える♪ バーレイは食洗器OKなところも嬉しいポイント!

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⑧日本人のお友達と遊びました!ちょうどロンドンに来ていたということで当日招集w 4-5時間も話して完全にリフレッシュ♪ 会うだけで嬉しくて話すだけで元気をもらえるこの関係性は大切にしていきたいと思いました…♪


⑨悩みに悩んで、はげるかと思うほど考えて、2週間くらい夜もまともに眠れなくなってしまうほど、懸案事項だったアロマセラピーのスクールの件、ようやく結論を出しました。。。結論が出なかった時期は本当に辛かった。。考えても考えても、トンネルから抜けられないような状態でした。でも一つ一つ考えを積み上げて、ようやく結論を出すことができました!


⑩29歳になりました!20代に終わりが来るなんて思いもしなかった。。来年も再来年もずっと20歳+αくらいのノリでいられると思っていた。。
ひとつ年を重ねるということはわたしにとっては、毎年とても意味あることなのですが、29歳までの自分を振り返ると、悩んで壁にぶつかったりしながらもおかげで自分にとって寄り意味のある道を選んで進めているような気がします。そこを適当にしない自分のことはちゃんと褒めてあげたいと思う!
あんまり年齢のことだけをとやかく言いたくない気もするけど、、20代最後の年、走り抜けるように過ごしていきたいです!


そんな感じの4月でした^^ 5月編に続きます。

駐在妻ってどんな人が多い?約半年住んでみて感じたこと

ロンドンに来る前、よく読んでいたイギリス駐在関連のブログ。中には人間関係についてのポストも目立ちますよね(^ω^)
いわゆる駐在妻界のギクシャクした関係に触れているようなものもあり、そこに書いてある内容を見てこちらに来るまでは結構おびえていたかも。。。


ただ実際にこちらに来て、私の環境においてはそんな怖いことは全くおこらなかったし、心配のほとんどは杞憂だった?!と思います。
もちろん環境によりけりなので、一般論ということではないのですが、わたしが個人的に感じたことをここに記しておきたいと思います(^_^)


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前提としてわたしは、子無し・奥様会無し・職無しと3拍子そろった超フリー駐妻です。
なので言ってしまえば無所属からの出馬というか…(出馬はちょっと違うかw)

決まったコミュニティがないし、絶対に行かなければいけない場所と言うのもないので、その分他の方とは違って人間関係の自由度はすごく高いと思います。ですのでわたしの環境は少し特殊?かも…。その前提で話半分くらいに聞いてもらえればよいかなと。

ただ昨今は、奥様会がないような企業も増えていると聞くし、あったとしても頻度が少ないとか。あとは奥さんに働くことを許可する会社も多いそうですね。とにかく10~20年ほどまえの駐在妻のイメージ(週一で奥様会with持ちよりのお料理、花壇の面倒は奥様の当番制)とはすこしかけ離れてきているのかな?


そんな中でわたしは習い事に行ったり、もともとの知り合いがロンドンに駐在で来ていたり、お友達のご紹介があったり…という中で人とかかわることができています。ありがとうございますm(__)m

さて周りにどんな方が多いかと言いますと、主に3点あげるとするならば、


①明るくて気さくな方
②優しい方
③考え方が柔軟な方


ですかね。これはお世辞でもなんでもなく、本当に実際にお会いするとそういった方が多い…。もちろんわたしの認知バイアスはめちゃめちゃかかっていると思うので、こうやって考える人もいるんだなぁといった目で見ていただけると幸いです><!


こちらに来て人間関係で嫌な思いって一度もしたことがないし、むしろその逆。「こんな人になりたいな…」と憧れのような気持ちを持つこともしばしば…!

暇なときに、それぞれなぜだろうと考えてみました><


①明るくて気さくな方
駐在生活ってもちろん楽なことばかりではないです。外から見るとわからないような苦労や辛さもあったり。。。ただそこに囚われるのではなく、明るく乗り切っていく方が多いなぁと思います。

そして、冗談を振ってくれる気さくな方も多い!これはわたし調べなのですが、日本にいた時って冗談を言う人って限られた人でした(笑)。家族とか、とっても仲がいい友達か(わたしが冗談を言う人と仲良くなりやすいというのはある)とか。なのにロンドンでは初対面でも関係がまだ浅くても、冗談を言って場を和ませてくれる、気づかいの方が多いです>< 


②優しい方
先ほども書いた通り、駐在はいいことばかりではないのも事実。日本にいる家族とも離れているし、旦那さんは出張で何日も居ないなんて日もあって、孤独で心細い日もたくさんあります。だからこそ、駐在員で助け合っていこうという空気がすごくあるように感じます!同じ境遇にいる者同士、辛いことがあればなんとなくその辛さがわかるような気持にもなりますし、痛みがわかると言うか…。

実際わたしも暮らし始めて、初対面の方にとても親切にしていただいたり、見ず知らずの方からの優しさでお友達が増えたり…。こんなことあるんだと驚くような優しさをいただいています。小学校の今月の目標みたいですけど「人からもらった優しさはまた誰かに返していく」というメンタルで暮らしていけたらなと思っています^^


③考え方が柔軟な方
海外生活、いちいちいろんなことにケチをつけていると、大変なストレスが溜まります!笑 もちろん否定したいようなこともたくさんありますが、そこにエネルギーを向けるのではなく、いったん状況を受け止めて、そこから良い方向に考えていくような、柔軟な考え方をされる方が多いのかなと言う印象です!適応力が高いという言い方もできるかもしれません。

ちなみにわたしは柔軟な考え方するまでに結構時間がかかるタイプです…>< 渡英したばかりのころは、鶏肉に毛が生えているのを見つけては涙ぐみながら一つ一つピンセットで除去作業をしていました…(今はもう気にせず焼いていますがw)



他にもありますが、3点あげるとすればこのような傾向かと思います^^♪ もちろんわたしにも人間関係はあるので、細かいエピソードなどは書けないんですがw、本当に今であっている方々は、個人的にファンになってしまいそうな素敵な方々ばかりです!♡

駐在妻の世界は怖いよ~的な話だけではなく、このような感じもあるので…ご参考になれば幸いです!

イギリスの硬水での肌荒れ原因…シンプルなケアで改善!


2月ごろ、ものっすごい肌荒れを起こしてしまいました>< それもいつもの肌荒れとは違い、時間をかけてどんどんとひどくなっていくタイプ…

なのでいつもよりも丁寧に洗顔して、丁寧に保湿して、睡眠時間を確保して、ビタミンCの錠剤を飲んで…なのに全ッ然良くならない。。。

なぜだ?!と疑問を抱えていたのですが、答えはシンプルでした。。。

お肌も硬水被害を受けていた…

そうなんです。ここへきてお肌にもライムスケールの被害が…

わたし、自分の肌は硬水に強いと思っていたんです。硬水に合わない方って、1ヶ月くらいで症状が出るって聞いていたので。ずっと何ともなかったから大丈夫かなと思っていたんですが、4か月目にして症状が出ましたね~強くなかったwww硬水侮ってたwww


ただ厳密に言うとわたしの場合、硬水だけが悪さを働いているわけではありませんでした。

ん??どゆこと?と思われた方が多いと思いますが。

実は硬水単体では肌や髪がつるつるになるという人も多いそう。実際わたし、髪の毛のほうに限っては調子よいです。(もちろん人によります)


ではなぜ肌だけがダメになったかと言うと、ズバリこの記事に書いてありましたので引用します。

硬水の中のミネラルは、石鹸の成分と化学反応を起こします。その結果、脂肪酸カルシウムなどの石鹸カスと呼ばれる物質が作られてしまうのです。石鹸カスが肌に付着すると、つっぱり感が生じます。また肌が乾燥しやすくなり、かさついた状態になってしまいます。その状態のまま放っておくと、石鹸カスが毛穴を防いで肌呼吸を阻害したり、細菌の養分になったりするので注意が必要です。
引用 硬水での洗顔やシャワーが手荒れや肌荒れを引き起こす!


そうなんです。石鹸+硬水、この組み合わせはアカン!!!
ということだったんですね~;;


硬水のミネラル+石鹸の成分が科学反応して石鹸カスが作られる
→石鹸カスが毛穴を防ぐ、細菌の養分になる

なにこれ悪夢かな… 良かれと思って丁寧にしていた洗顔が肌荒れの原因だったなんて。。。
たしかに肌荒れしだした頃は、肌がありえないほどゴワついていたし、黒い毛穴詰まりも散見されたし、いくら保湿しても追いつかなかった。それが4か月肌に蓄積していってあのひどい肌荒れを起こしていたんだと思います;;


そこでケアを主に二点変えてみたところ、1か月かけて徐々に肌荒れが改善しました(;v;)


<肌荒れが改善したスキンケア>
洗顔をしない
②クレンジングワイプで拭き取り洗顔


①については、もう前述のとおりですが、石鹸カスは絶対NGということなので、石鹸や洗顔チューブで洗顔するのはやめました!最初は結構抵抗があったのですが、何とか慣れて今に至ります。

②については、薬局などに売っている以下のようなものを使っています。£1~£7くらいのものまで3種類くらい使ったけれど、結局一番安いこのSimpleと言う商品が好きだったな。コットンが分厚くて水分をたくさん含んでます^^
メイク落としするときもこれ、お風呂から上がった後もこれ。とにかく洗顔が必要な場面で使っています!

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ほかには、スキンケア製品をすべてイギリスで売っているものに変えるという手もあると聞きました。やっぱり水が違うから、郷に入りては郷に従えというかんじでスキンケアもその土地のものを使った方がいいとか。。。私の場合はそこまではまだだいじょうぶそうなので、ひとまずこのシンプルケアで様子を見ます><

肌荒れとっても辛かった…けれどようやく改善してきて嬉しい…;_; 皆様も是非肌荒れには気を付けて、素敵な春をお過ごしくださいね!



在英6か月目、ようやく作ったWISH LIST♪

もう在英6ヶ月目を迎えてしまいました!(゚ω゚)時間が過ぎるのが早い〜~~早いよ~~〜!いつも言ってますが!笑


作ろう作ろうと思っていたWISH LISTも、この時期くらいにになるととうとう必要になってきました!(;_;) というのも行きたいところしたいこと、見聞きするうちにいろいろと増えてきて次から次へと頭に浮かんで来るんですが、それをメモしないから忘れちゃう!笑


そして今月で帰国される方から「帰国間際に慌てることになるから、行きたいところはリスト化して、ちょこちょこ消化していった方がいいよ!」と助言をいただいたので、メモがてらリストを作ることにしましたm(_ _)m


あ、行きたいところ探すのにこんな本も買ってみたりして^_^


ロンドンのお散歩コースがこんな感じで提案されているんですが、その道すがらに名所がちりばめてあったりして!

一眼レフ片手に街歩きするが大好きなので、この本はとても重宝すると思う♡これでロンドン通になれるかな?笑


おっと、少し話が横道に逸れましたが、
というわけで、作成した野望リストをここに書き記していきたいと思います! 追加があればここに追記して行こうかな♡


兎にも角にも、行きたい場所ありすぎて書き出すだけで腱鞘炎になりかた渾身の力作ですwww

行きたいところ ①ロンドン編

飲食関連

イギリスで食べておきたいものと、行っておきたい場所を中心にリストアップ♪(レストランは極端に少なめ)

●カフェ、カフェレストラン
アフタヌーンティー(リッツ、スケッチ、フォートナム&メイソン、Brown's、オランジェリー)
・キャロットケーキを食べてみたい
・英国菓子が美味しいカフェを見つけたい
・紅茶が美味しいこじんまりしたティーハウスを見つけたい
・V&A カフェ:美術館カフェ。本読んでゆっくりしたい(South Kensington)
・Ivy Chealse Garden:お庭の中にあるような雰囲気のレストラン(South Kensington)
・Quince Tree Cafe:温室ぽいカフェ(Warwick Avenue)
・Hr Higgins:コーヒーが美味しいお店。紅茶も(Bond Street)
・The Wolseley:Theヨーロッパな雰囲気のカフェ・レストラン(Green Park,リッツ横)
・Sketch:ピンクの部屋と森の部屋それぞれでお茶したい (Oxford Circus)
・Yumchaa Soho:ナチュラルな感じのティーハウス。抹茶ケーキあり(Oxford Circus)
・LIVERTY CAFE:スコーンが美味しいらしいので、クリームティーに行く(Poccadilly Circus)
Hotel Cafe Royal:格式高い雰囲気のカフェ(Poccadilly Circus)
・Thomas's Burberry Regent Street:バーバリーのカフェ(Poccadilly Circus)
・Petersham Nursery:自然に囲まれていて素敵(Richmond、Covent Garden)
・Soho's Secret Tea Room:都会」の古き良きティールーム(Soho)
・TV Seven Dials:Coffee Shop of the Year2017のお店(レスタースクエア)
・PEGGY PORSCHEN:デコレーションのラテとケーキを頼む。店先のフォトジェニック写真も忘れずに(Victoria)
・GRANGER Co.:ユーロスターに乗る前にいけそうなカフェ(KingsCross)
・Pophams Bakery:美味しいデニッシュでランチ(Shoredich周辺)
・PAPER & CUP:ブックカフェ。本を手に取ってゆっくりする(Shoredich周辺)
・AIDA Shoredich:ローズラテを飲む(Old Street)
・White Mulberries:内装や周辺がとにかくおしゃれなカフェ(Aldgate,ロンドン塔横)
・Urban Baristas:テムズ川付近のバリスタこだわり系カフェ(Wapping)
・Peter Jones Top Floor Restaurant:チェルシー地区を眺めながらお茶(Sloane Squere)
Orange Pekoe:門構えがとってもステキなお茶屋さん。アフタヌーンティーがボリューム!(Barnes)
・Newens The Original Maids of Honour:バーレイ食器のアフタヌーンティー(Kew Garden横)
・Hack and Veldt:地元の人でにぎわいの人気カフェ。壁一面のセンス良い保存食材も見どころ(Turnham Green)


●レストラン、パブ
・Coppa Club:テムズ川沿いのレストラン。お客さんが来た時に行きたい感じ(Tower Hill)
・Dalloway Terrace:お花のデコレーションが良き(Totteham Court Road)
The Coral Room:カラフルなカクテルを飲む(Totteham Court Road)
・Princh:お手軽イタリアン(SOHO)
・The Grenadier:お化け屋敷パブ(Hyde Park Courner)
・Da Mario:シーフード系が美味しそうなイタリアン(Covent Garden)
・Chiltern Firehouse:特別な時のディナー(Backer Street])
・The Shard内 aqua shard:日本からのお客さんが来た時のランチ
・Sky Garden内Darwin Brasserie:日本からのお客さんが来た時のランチ
・The Estate Grill:マナーハウスのレストラン(Egham、車で30分ほど)
・美味しいインドカレー店を探したい
・サンデーローストを食べたい


●習い事
・リージェンツパーク内のアロマセラピーカレッジ
・紅茶教室の続き(アドバンス、サーティフィケート)
・季節のアイシングクッキー(簡単なものが作れるように)
・お料理教室(継続して通う)
・フラワーアレンジメント(売っているお花を少しアレンジできるくらいになる)
・アロマクラフト作り(単発のものに通う)
・美術史講座 解説編(ナショナルギャラリー、テートブリテン等)
・美術史講座 お出掛け編(レッドハウス、ケンウッドハウス、アプスリーハウス)
・ニールズヤード のチーズ講座
・V&Aミュージアム見学会


●お出掛け、イベント
・バッキンガム宮殿(8月あたりだけ内部公開)
ウェストミンスター寺院
ケンジントン宮殿
・自然史博物館
・科学博物館
・ロンドン塔
・メリルボーンハイストリート
セントジョンズウッドのハイストリート
・コロンビア・ロード・フラワー・マーケット
・プリムローズヒル
・ウォレスコレクション(ボンドストリート)
・ミュージカル
 -オペラ座
 -レミゼ
 -マンマ・ミーア
 -ハムレット
・英国ロイヤルバレエ団
 -白鳥の湖
 -ロミオとジュリエット
・オープンハウスのイベント(事前抽選あり)
・ショーディッチでストリートアートを見る
・アビー・ロード
マナーハウス(貴族の旧家)見学
 -Great Fosters:外観がTheお城で素敵。The Estate Grillのランチついでに見学(Egham、車で30分ほど)
 -Fenton House:ハムステッドヒースの森散策のついでに。ガーデンがきれい
 -Ham House:リッチモンドパークのそばだけど、幽霊屋敷といううわさもあるので検討中…
ロイヤルアスコットの見学(2019年6月参加、2018年3月中旬ごろまでにチケット予約する)
・ラベンダー畑、Hitchin Lavender(9月中旬まで)
・キューガーデン ピーターラビットの催し(イースター)
・リージェンツパーク バラ園(6月)
・Sotheby'sのオークション見学
・サマセットハウス 屋外映画上映(6月)
・ハムステッドヒースの森散策
テムズ川暴走ボート、テムズラッシュ
アルフィーズのアンティークマーケットに行く(メリルボーン)
リッチモンドパーク散策(ついでにPetersham Nurseryのカフェも)
・チジック カーブーツセール(第一日曜日)
・ジュビリーマーケット(毎週月曜日)

●お買い物
・ウィタード:好きな紅茶を見つける
・Hr Higgins:コーヒー豆を買う
・バラマーケット:トリュフオイル、ビーツとサーモンのマリネ、カスレの瓶詰
・王室御用達関連
 -Bronnley:フレグランス用品(Chiswick)
 -Charbonnel et Walker:王室御用達チョコレート。お土産にも♪
 -Chiltern Valley:シャンパ
 -DR Harris:古くからある薬局。スキンケア用品とか男性向けのお土産にもよさそう(リッツそば)
 -Mappin & Webb:シルバー食器
 -Yardley:様々な花の香りのフレグランス。ドラッグストアにある

行きたいところ ②国内旅行編

ウィンザー城:エリザベス女王が週末を過ごす公邸(パディントンから30分)
ハンプトン・コート宮殿:12世紀頃が起源となる古城。ガイドツアーが面白いらしい。(ウォータールーから30分)
リーズ城:歴代の王妃が6人暮らした「貴婦人の館」
・アランデル城:昔は要塞だった。近くにアンティークショップもあり。
・ルイス
 -たくさんのアンティーク店
 -地ビール
・ストークオントレント
 -バーレイのアウトレット、ランチ
コッツウォルズ:ストークオントレントと合わせて、1泊2日でもいいかも
・ヨーク:中世の古い感じがそのまま残った町(ロンドンから車で2時間ほど)
・ケント:Wheelers Oyster Barでオイスター三昧(ロンドンから車で2時間ほど)
・バース:観光+スパで日帰り
湖水地方:景観が美しい(ロンドンから車で4時間ほど)
・オックスフォード:ハリポタロケ地、QUODのアフタヌーンティー(ロンドンから車で1時間ちょっと)
アイルランド

行きたいところ ③海外旅行編

作成中…

イギリス名物 フィッシュ&チップスを食べました!

ブログの更新が少し空いてしまいました…!

月水金土(たまに日)の週4回で定期更新宣言から、おそらく1ヶ月半ほどは続いたんじゃないかな?と思います。が、連投記録がストップしてしまいました。更新していない間も訪問いただいた方がいらっしゃったようですみません!

通っているESLコースの期末試験があったり、少しこのブログの方向性的なことも考えてしまったりして、少し更新できずにいました。。。

そもそもこのブログの趣旨は”自身の記録のため”というところが主でしたが、見てくださる方が少し増えたこともあり、公共性のあるお役立ち系の内容を更新した方がいいかな?といったことを考えたりもしたのですが、そういうことを常々考えている性格というわけでもなく。。。

というわけで若干の迷走はあったものの、原点に立ち返り”気ままに”更新していくというスタイルで、これからもやっていきたいなと思っています。その方がわたし自身楽しいし、数年たって見返した時に自分の価値になっている気がするので!

月水金土(たまに日)という更新スタイルではなくなってしまいますが、そのようなラフな感じでよろしければぜひご覧くださいといった感じで、、、どうぞよろしくお願いします♪


久しぶりの更新は、ようやく食べたフィッシュアンドチップスについてです!

最初に言っておくと、イギリス料理の話題に関しては、まずいと言うや否やイギリス文化への冒涜だ!!とおっしゃる方が一定数いると伺っているのですが(だれからw)、決してそんな強烈で広範囲な批判ではなく、個人的嗜好の範囲の感想ですのでお許しください。。。

と書くとわたしのフィッシュアンドチップス初体験がどのようなものだったのか、勘の良い方であればお気づきかもしれませんが。。。


ウェストミンスター駅そばのパブへ!

昼間からお酒を飲んでいる人であふれています♪ パブがたくさんあるイギリス、いろんなパブでこの光景が見られます。
加えてこのパブはウェストミンスター寺院の近くとあって、観光客のような方々も多かったかも。

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このときはとても空腹で、普段なら躊躇するサイズのフィッシュアンドチップスを迷わず注文。
大きい~~~!写真だと伝わりませんが、手のひらの1.5倍くらいの大きさ!


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さっそく、ひとくち食べてみると、カリッとはしていないものの、ふわふわしてて美味しい!中の魚もジューシーだし。タルタルソースの味もいい感じ!


…でも三口目あたりですこしフォークが止まりだします。あれ、魚、ちょっと生臭いかも。。。
そして身と衣がくっついていなくてはがれているから、一緒に食べるのが大変。。。

更には魚の水分で衣が湿ってきて、下の衣は水が滴るレベルで濡れてしまう。揚げ物の衣がこんなに湿るという経験、これまで無かった。衣が湿るとグチャッとします。

そしてこのグリーンピース?は塩茹でしてないのか、本当にただ素朴な豆の味。さらにポテトはもはや理由がわからないけれど食べ進められない。


さぁいろいろ書きましたが、これは苦情や文句ではない、という点は書き加えておきたく。。。
このフィッシュアンドチップス体験は、こういう調理方法もあるんだなぁという文化的差異を実感した出来事でした、わたしにとって。

個人的に口に合うかと言えば合わなかったのは事実ですが、それが別にこのフィッシュアンドチップスの良し悪しを決めるわけではないし、これを美味しいと思う人もいるわけだし、とにかく、国が変われば調理方法も変わるよねというシンプルな感想です。


日本で当たり前な調理方法は、ところによっては当たり前ではないと知る。

世界って狭いようで、やはり広いですね…!(無理矢理な感想だなと思ったそこのあなた!その通りです)

そんな初めてのフィッシュアンドチップス体験でした^^

※ロンドンのフィッシュアンドチップスと言えば、ゴールデン ハインド(The Golden Hind)と言うお店が有名だそうなんですが、前に行った時はちょうどお休みだったので、またリトライしてみたいと思います!